共用部分はキレイか、賃貸物件の管理者が常駐しているかを確認

快適に過ごせる賃貸物件を選びたいなら共用部分をチェックする

築年数や間取り、家賃などは賃貸情報を調べるとすぐにわかります。これらが希望通りなら理想的な生活を送れるようになるので、マンションを選ぶ時はきちんと目を通す必要があります。ただ、快適さを求めるなら共用部分の情報も調べたうえで決めるべきです。マンションのエントランスや廊下、階段など共用部分は他の住民も利用する場所です。そこが掃除されずに汚れが溜まったままの状態では、いくら自分の住まいに満足できていたとしても快適に過ごせるマンションとは言えないでしょう。ですから、物件を扱っている不動産会社や大家に連絡をして共用部分がどのようになっているのか質問することをおすすめします。また、内見時に必ずチェックして帰ることが大切です。

管理者が常駐している賃貸物件を狙いましょう

共用部分がきちんと掃除されていてキレイな状態の賃貸物件を選びたい場合は、管理人が常駐している賃貸物件を狙うのがコツです。管理人は住民が快適に生活できるように設備を点検したり、修繕したりなど行っています。作業の1つにエントランスや廊下、階段といった共用部分の清掃があるため、泥やホコリなどで汚れていたとしても気付いた段階でキレイにしてもらうことができます。そのため、汚れによって靴が汚れたり、気分を害したりする心配は要らないです。ただ、管理人が常駐している賃貸物件はその分だけ家賃が高くなっています。家賃の金額よりも共用部分を含めて過ごしやすさを重視してマンションを選びたいと考えている場合にピッタリでしょう。